鶴見 川崎 眼科 緑内障 飛蚊症

緑内障

緑内障のおはなし

緑内障ってどんな病気?

緑内障は何らかの原因で眼球内の圧力が高まって視野(見える範囲)が狭くなったりする病気です。

ただし、眼圧が正常で同様の視野の異常をおこすことも多く、単に眼圧のみでは診断できません。

           【視野障害の進行】

視野のイメージ     ※右眼で表示しています。

緑内障って必ず失明するの?

必ずとはかぎりません。
多くの場合は、非常にゆっくりと視野が狭くなるので本人が気がついた時には手遅れという場合がしばしばあります。
失明を防ぐには早期発見、早期治療が第一になります。
定期的な検診をお勧めします。

緑内障って多い病気ですか?

我が国の40歳以上の約20人に1人の割合でかかっているといわれています。全国では約200万人と推定されています。

NTGってなに?

正常眼圧緑内障といいます。
眼圧が正常範囲(10~21mmHg)にもかかわらず、緑内障になる人がいます。
40歳以上の28人に1人の割合でいるといわれ、特に日本人に多いらしいことがわかりました。
初期は自覚症状がほとんどないため、検診を受けることをお勧めします。

緑内障の検査ってどんな検査?痛いの?

緑内障は初期はほとんど自覚症状がないため、早期発見のためには視野検査が必要不可欠です。

暗い部屋での片目4~5分程度、光が見えたらボタンを押していただく簡単で全く痛みのない検査になります。

緑内障と診断されたらどんな治療をしていくの?

緑内障の治療目標は視神経障害を抑制・遅延していくことですが、初期では主に薬物療法(点眼)で眼圧を下降させることを目標にします。

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